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リーダーシップ基礎 13回目

これまでのPBL(Project Based Learning)を通じ、
全22班から最終提出が出揃い、その中から4つの班が選出されました。
この4班によるプレゼンテーションが7月11日(月)「リーダーシップ基礎」第13回において行われ、
杉田先生から受講生たちの努力と成果が讃えられました。
プレゼンテーションでは、プロジェクトに対するそれぞれの視点や考えだけでなく、
どのようにワークに取り組んできたのかというプロセスも共有され、
一人一人がPBLでのリーダーシップを改めて思い返し、学びを深める機会となりました。

さらに、田村先生から今期リーダーシップ基礎全体の振り返りが行われ、
学んできた「リーダーシップ論」「コーチング」「対話学」「交渉学」という各科目がどのように関わり合っているのか、
包括的な全体像をつかめたのではないかと思います。
また、田村先生は最後に、福澤諭吉先生が唱えた「慶應義塾の目的」に書かれている
「全社会の先導者」の「先導」とは、現在でいう「リーダーシップ」を指しているのではないかと言及され、
受講生の皆さんが社会の先導者となってくれることを期待しています、と締めくくられました。
リーダーシップ基礎での学びとつながりを大切に、これからも歩んでいってください。
お疲れ様でした!